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【CAL O LINE×NANGA=CLASSIC PINACLE DOWN JACKET】 前編 ~NANGAとは?~

【CAL O LINE×NANGA】 CLASSIC PINACLE DOWN JACKET

2018AWシーズンで2年目に突入した、国内屈指の国産ダウンシュラフメーカーNANGA(ナンガ)とのコラボレーション別注ダウン。 今回は、滋賀県米原・伊吹山の麓にあるNANGA本社にて、どの様な工程を経て作りこまれていったのかを前編/後編に分けてご紹介していきます。

滋賀県と岐阜県に跨る伊吹山の麓でNANGAの高品質なダウンは作られています。

日本百名山にも選ばれている伊吹山の麓にて、完全内製化された自社工場で日々高品質なダウンやシュラフが作られています。

そもそもNANGAとは、元々寝具メーカーの下請けとして炬燵布団や敷き布団の製造を行っており、その後寝袋の生産を開始した経緯があります。登山等の厳しい状況下でも耐えうる素材と技術力は多くの支持を得て、ブランドとしての揺るぎない地位を築き上げました。

デザイナー・金子氏(中央)による生地のピックアップから全てが始まります。

NANGAでは、全ての製造工程(裁断/縫製/ダウン入れ)を自社で行う事で、現在では実現不可能な程の高品質・コストパフォーマンスを実現しております。また高機能なオリジナルファブリックを多数作成し、よりハイスペックな商品を毎シーズン開発しています。

完全内製化の為、裁断/縫製/ダウン入れ全て自社で行っています

裁断や縫製等複雑な工程を全て自社で完結できCAL O LINEの独自のデザインやディティール等も、この様な高い技術のもと生み出されております。

後編では、ここから生み出されたCAL O LINE×NANGAのダウンジャケットについて掘り下げていきたいと思います。

【CAL O LINE × NANGA】

CLASSIC PINACLE DOWN JACKET

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